パニック障害

パニック障害

パニック障害とはどんな病気か?

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。
従来は不安神経症(ふあんしんけいしょう)の一部に含めて扱われてきましたが、そのまとまった病像の特徴から、独立した病気として扱われるようになり、パニック障害と命名されました(1980年)。従来の不安神経症は、このパニック障害と慢性の不安状態が続く全般性不安障害(ぜんぱんせいふあんしょうがい)とに二分されたことになります(不安神経症)。
パニック障害は、のちに述べるように、特別な原因やきっかけなしに急性に発症し、パニック発作を繰り返すことや、不安のため一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になること(広場恐怖)、薬がよく効くことなどが特徴ですが、使い続けると依存症になり更に悪化しうつ病になっていきます。

 

主な症状

パニック障害は若い女性に多い疾患で、特に20~30代の女性が急増しています。

パニック障害と言っても、この症状は非常にさまざまものが含まれます。一例をあげますと下記のような悩みがパニック障害(不安症)の症状になります。

  • 突然、心臓がドキドキして脈拍が上がる
  • めまいや、息苦しさが起こり気が遠くなる感じがする
  • ご飯を食べる時窒息感、または喉(のど)が詰まった感じがする
  • 車に乗っていて突然パニック状態になる
  • 人の多いところで動悸、息苦しさ、めまいが起きる
  • 手の平や、全身に汗をかく
  • 不安で外出できなく、ひとりで留守番すると不安になる
  • 電車や飛行機など乗り物に乗るのが不安になる
  • 吐き気や腹部の不快感があり、イライラして落ち着かない
  • 胸の痛みや圧迫感があり心配になる
  • 自分をコントロールできなくなる恐怖や、気が狂う恐怖に襲われる
  • 電車や車に乗るとトイレや動悸で不安で恐い
  • 体や、手足が震えて不安になる
  • 現実感失われ、自分が自分で無い感覚がおきる
  • 病院で過換気症候群と言われた

当サロンの見解と取り組み

パニック障害の原因

多くのクライアント(お客様)を診ていると実はパニック障害も一言でいうと自律神経のバランスの乱れなので、自律神経失調症と同じです。パニック障害は医学的に病気になっていますが、私どもは一つの症状とみており、パニック障害になるにも必ず原因がありますのでそれを見極めればパニック障害も簡単によくなります。

 

当サロンの取り組み

パニック障害、自律神経失調症、うつ病のクライアント(お客様)を診ているとほとんどの人に頭蓋骨のズレがあります。調整頭蓋骨をすることと、自律神経は常に筋肉の状態をモニターしているので筋肉ロックがかかった部分をリリース(解放)することにより目覚しい回復をします。パニック障害について書かれた本やウェブサイトなどを呼んでいると治癒軽快するまでに2~3年かかると書いてあります。

しかし、当サロンの施術では、3~6ヶ月よくなるクライアント(お客様)が多いです。

但し、治癒軽快にかかる時間の長短はクライアント(お客様)の自覚と努力次第です。

 

脳は全身の司令塔ですから、脳の働きが低下すると、内臓、筋肉、神経など諸々の器官の働きも低下します。