潜在意識のリーディング

潜在意識のリーディング


  潜在意識のリーディング



意識には二つあります。

一つは顕在意識(左脳)、もう一つは潜在意識(右脳)です。

例えば、頭痛のクライアントが来た場合頭の痛み(顕在意識(左脳))しか訴えないとおもいますが、治療家は今までの経験で判断して施術を行います。でもそれは本当に正しい施術なんでしょうか?

プロがゆえに陥りやすい誤診・・結構多いんです。2・3回変化が無ければ誤診と思って間違いないでしょう。誤診によってさらに悪くなったケースを何度も見てきました。

頭痛も十人十色で様々な原因があります、原因がピッタと一致すれば一回目の施術で大きな効果を得ることができます。

その点では潜在意識のリーディングは誤診をかなり防ぐことができるのです。

実は、潜在意識(右脳)はクライアントの頭痛の原因を全て記憶しているのです。当サロンにみえるクライアントのほとんどの方は長年にわたっての慢性的な頭痛で苦しんでいる方ばかりなんです。

このような方々は原因が一つや二つではなく複雑に影響しています、まるで糸が絡まってほどけない状態になっています。

そこでクライアントの潜在意識(右脳)にアクセスして原因を聞きだします、そうすることによって絡まった糸がほどけるように原因を割り出し痛みがドンドンと無くなっていくのです。

クライアントの方々がどうしてそんなことが分かるのですかとよく質問されますが、皆さんが分からない事や調べたい事をWEBで検索するのと一緒で潜在意識(右脳)にアクセスして聞き出しているだけなのです。

・・・ただ出来る様になるまで10年程かかりました。 (笑)

在意識のリーディング例

 

  • 桑名の中学生のクライアントの方ですが、スポーツをしているので腰、肩などの故障で時折りみえるのですがある時、親御さんが「先生、この子片目が弱視でどんなにメガネで矯正しても視えないけど良くなりますか?・・・」さすがに経験が無いので正直よくなるかどうかは判りませんがとりあえず潜在意識に聞いてみましょう・・・・・・そこでクライアントの潜在意識(右脳)にアクセスして原因を調べていると頚椎の2・3番がずれているのが判り、潜在意識にいつ頃からと質問すると、小学校4年生の時に首にダメージを受けてそれから・・・との答えが返ってきて本人と親御さんの了解を得て施術を行いました。結果、矯正しても視えなかった弱視がその場で1.2まで視えるようになりました。

 

  • 思春期に多いオスグット病(成長による膝関節痛)整形外科、接骨院にいっても云われる答えは「成長痛ですね。」・・・専門家に言われれば、そうかなって思いますよね。でもよく考えるとうちの子だけが特別成長しているわけでなく周りの人たちも同じ様に成長しているのになぜうちの子が成長痛になるの・・・何故?このことについてとても疑問を持ちました。そこで潜在意識(右脳)にアクセスして原因を調べてみると足首の関節のズレが原因だと判明。確かに足首の関節にズレがあり矯正することにより成長痛の膝関節症がなくなりました。

 

  • 豊橋のクライアントの方でめまいがするというこで当サロンにみえました。メニエルだと思い施術を行い楽になり2.3回施術をさせて頂きましたが、すぐにめまいが戻ってしまい・・・・・なぜ?・・・本来なら良くなっているのに・・・そこでクライアントの潜在意識(右脳)にアクセスして原因を調べてみると脳の中に腫瘍が見つかりこれがめまいをだす原因だと潜在意識が教えてくれました。クライアントに脳外科で検査することを依頼しました。・・結果、潜在意識が教えてくれた位置に腫瘍が見つかり手術を行いめまいが無くなりました。

 

潜在意識のリーディングは施術の中でとても重要な役目をしています。

初診の場合でもクライアントの要望に対応できるかを潜在意識に聞きます。OKであれば施術を行いますが、NOが出た場合はお断りします。クライアントの方に毎回潜在意識に質問し・・・「今日はどこを施術しますか」と聞きながら行いますので、毎回施術方法が変わってきます。それと施術の回数も潜在意識は教えてくれますのでクライアントの方もおおかたの目安ができ安心されます。

潜在意識のリーディングはクライアントの負担をやわらげ、受診回数を減らすことができるテクニックです

 

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