脊柱管狭窄症(男性 75才)のクライアントがお見えになりました。

1回目の手術・・・・・2010.9

2回目の手術・・・・・2017.5

いずれも別々の病院で検査を受けて手術をされました。2例とも手術は成功しましたが、結果は手術する前と変わってはいませんでした。両脚の太ももから足裏にかけてシビレがあり、もちろん腰部にも痛みがある状態で当サロンにお見えになりました。

僕は、このタイプのクライアントを何度も診てきました。必ず医師は手術は成功しましたというけれど、手術が成功したならば結果、良くなって当たり前ですよね?   なのになぜ・・・・・・?

原点にもどって本当にこのクライアントは脊椎管狭窄症だったんだろうか・・・?

脊椎管狭窄症と決めつけた治療が間違いではなかったのか・・・いわゆる誤診

早速クライアントの潜在意識にリーディングをして聞いてみました。左足首のねん挫が原因で長年にわたって不均等なバランスを維持していたために筋肉ロックになり血行不足でシビレになったとでてきました。

クライアントの潜在意識にリーディングをしていつごろから始まったのかを聞いてみました。すると、37才頃に左足首のねん挫とでてきました。腰痛が始まったのは41才頃・・・・・

腰痛から20年後に腰痛とシビレが始まり・・・・・脊柱管狭窄症と診断され手術にいたる

施術を開始・・・・左足首のねん挫の処置をして各所の筋肉ロックをリリースすると、腰部の痛みは無くなり、両脚のシビレも緩和されました。

感想・・・・・・脊柱管狭窄症に非常に似ている症状なので、とても間違いやすいですが脊柱管狭窄症と決めつけてしまうと間違った治療で結果は何も変わらない状態になります。椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、と診断されて手術は成功でも、結果は変わらないというクライアントのかたをとても多くみてきました。

 

 

Follow me!

-腰痛
-