中学生男子(14才)の腰痛のクライアントがお見えになりました。

3か月前から腰痛のが始まりハードなコルセットを持参していました。整形外科でコルセットを作りその後は接骨院やマッサージに通うも痛みが取れなく当サロンにいらっしゃいました。

早速クライアントの潜在意識にリーディングをして聞いてみました。結果、左足首のねん挫が原因でさらにいつしたねん挫か潜在意識に聞いてみると小学校の5年生と出てきたのでクライアントに  「小学校の5年生の頃にねん挫したよね?・・・」   なんでそんなことが分かるの・・・・?みたいな顔をして  「ハイ、小5にねん挫をしました」  「ちなみにポジションどこ・・・」  「ピッチャーです」  「そ~か~コントロール悪いよね!」

潜在意識の施術回数は3回とでてきました。

直ぐに施術に取り掛かり小5になったねん挫の処置を終えて腰痛の確認をしました。腰の部位は一切触らずに足首だけでコルセットを着用しないといけない腰痛がなくなりました。(1回目)

 

感想・・・・僕は35年治療している経験で小・中・高学生で腰椎椎間板ヘルニア・腰椎すべり症なんてあり得ないほぼ全ての原因がねん挫であることを突き止めたのです。このクライアントもねん挫を治すことで腰痛の無くなりコントロールも良くなることでしょう。

 

2回目(8/28)

1週間経っての様子は・・・・コルセットはもういりませんでしたが、まだ脊柱3・4・5の右側に痛みが残り右肩の前面(三角筋前部)に痛みを訴えてきました。

クライアントの潜在意識にリーディングをして聞いてみました。すると、前回左足首のねん挫からくる腰痛はすでに無くなっており2番目の腰痛がありました・・・・臀部2ヶ所の筋肉ロックと右側の仙腸関節のズレをリリースすると、痛みは無くなりました。

次に、右肩について潜在意識にリーディングをして聞いてみました。すると、小円筋、上腕二頭筋の短筋の筋肉ロックと胸椎1・2のズレと訴えてきたのでその個所ををリリースすると、右肩の前面(三角筋前部)の痛みが無くなりました。

感想・・・・僕は毎回同じ施術はしません、というか潜在意識が今回の施術回数は3回と出てきているので必ず隠れた痛みが出てきます。2番目が仙腸関節のズレからくる痛み、3番目が右肩の前面の痛み、それが分かっているので潜在意識は3回と訴えてきました。さてさて3回目の潜在意識はなんて訴えてくるのでしょう・・・・・?

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