腱鞘炎のクライアント(男性60才)がみえました。

右手の平を着くこともできず親指を曲げるにも激痛が走り何とか痛みをとって欲しいとの依頼・・・・

いつものようにクライアントの潜在意識にリーディングをして聞いてみました。先ずは肩甲骨周りの筋肉ロックをリリースして胸椎1番目のズレと肩鎖関節のズレおよび肘の関節のズレを調整・・・右手親指が動かせるようになり痛みも和らぎ普通はこれで終わるのですが、なにせ土岐市から来ているのでもう少し楽になるように・・・・

更にクライアントの潜在意識にリーディングをして聞いてみました。「他に原因は・・・何かある・・・」

すると、上腕二頭筋の長筋に問題があると出てきました。確かに上腕二頭筋の長筋に強い筋肉ロックがありその個所をリリースすると、右手の腱鞘炎の痛みも無くなり右手の平を着くこともでき親指を曲げても痛みが無くなりました。

感想・・・・腱鞘炎は指の使い過ぎとよく言われますが、指を使わない人などいませんよね?

このクライアントの方も指を酷使する仕事はしていませんでしたでは何故今回の腱鞘炎が起こったかというと実は肩に問題がありました。本来ならば肩に掛けなければいけない負担を関節のズレと筋肉ロックのために肘から指に負担をかけすぎた結果腱鞘炎になってしまいました。おそらく手首だけの治療ではなかなか治らないと思われます。

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